From seed to specimen

近道ではなく、観察で積み重ねる栽培の道のり。

種子の選定、発芽、初期育成、順化、個体の確認。それぞれの役割は植物とロットによって変わります。

近道ではなく、観察で積み重ねる栽培の道のり。

From seed to specimen

成長は急がせない。観察し、導き、その時間を尊重する。

ここでは私たちの栽培姿勢を6つの段階で表現しています。実際の工程は、植物の種類、ロット、目的地によって異なります。

播種に向けて準備されたブラヘア・アルマータの種子袋
  1. 01

    種子の選定

    植物の特性と栽培計画に適した種子を見極めることから、実生栽培は始まります。

  2. 02

    発芽

    根と芽が定着するまで、状態を観察しながら環境を調整します。

  3. 03

    初期育成

    姿をつくる重要な幼苗期を継続して見守ります。

  4. 04

    育成と順化

    植物の特性と将来の取り扱いを踏まえ、育成環境と順化を考えます。

  5. 05

    個体の選定

    商談の準備段階で、フォルム、状態、用途への適性を確認します。

  6. 06

    販売・輸出準備

    仕向地の規則や必要となる植物関係書類を含め、一件ごとに条件を確認します。

01

種から育てる意味

実生は個体差と出会う機会を生み、初期からの継続した観察を必要とします。ユッカ、アガベ、その他の植物を種から育てることは、公開されている私たちの仕事の一部です。

02

順化は状況に合わせて

育成中に適した環境と、取り扱い・輸送・将来の設置場所に必要な条件は異なる場合があります。個体と仕向地に応じてご相談ください。